採用情報

新卒採用 指導社員座談会

明日を作る人を育てる on the Job Training

ジェイアール西日本ビルト各支店で、若手社員の指導にあたるOJT指導社員。
若手社員を指導する彼らに、教育方法や将来どんな社員に育ってほしいかなどを伺いました。

OJT(On the Job Training)とは?
実務経験を積みながら、業務上必要とされる知識や技術を身につけるトレーニング方法を指します。業務の中で指導を受けることで、実務に必要な能力が習得できます。ジェイアール西日本ビルトでは、入社後2カ月間は研修施設に集まり、安全研修を含め業務に必要な教育を受けます。その後約1年間はOJT指導社員による、マンツーマンでの職場内教育を人材育成の中核として、業務レポートによる成果報告や通信研修等にも取り組みます。

指導で大切にしていることは?

質問がしやすい環境作りと現場で指導する対応力
初年度は右も左もわからないもの。疑問点はすぐ聞くよう言っています。担当している社員が好奇心旺盛で前向きなので、たずねられたことは早く回答し、長所を伸ばしていこうと心掛けています。
好奇心旺盛な若手は良いですね。私も怒った顔ばかりだと接しにくいでしょうし、話しかけやすい雰囲気を大切にしています。人によって言葉の受け取り方が違うと思うので、指導している相手の考え方に耳を傾けるようにしています。
私の場合はとにかく工事現場ヘ連れて行って、ビルトがどんな仕事をしているかをしっかり見るように指導しています。現場に立ち会わせることにより、工事の流れを体得してもらっています。
同感です。現場の雰囲気に慣れ、危険なポイントにも気付く感度を養うため、日々の工事管理はもちろん、できる限り現場調査、しゅん功検査にも立ち会ってもらうようにしています。皆さんもそうだと思いますが、一日も早く自立して工事を担務できるよう、自分が補助しながら若手社員には仕事をある程度任せています。

指導で苦労していることは?

経験を積ませながらチームで若手を育む
自分が夜間に作業へ出て、担当している社員が昼に働いている場合、彼ら彼女らから質問があってもタイムリーに答えられない時も。その場合は同じ部署の仲間が指導し、みんなで若手社員を育てようと力を合わせて取り組んでいます。
わかります。どうしても夜間の現場に自分が入ると、昼間に指導できないことがありますね。私は工事の計画書などもわかる範囲で自ら考えて作成させ、後で入念にチェックします。書類作成などは、1人でもできるように最初は自分で考えさせています。
私は新入社員に伝わるよう説明することに心を砕いています。スタートして1年目はわからないことが沢山ありますし、ビル卜の仕事の場合、建築工事の基礎から覚えてもらわなくてはいけません。若い社員にわかりやすく説明するように気を付けています。
さらに当たり前のことですが、社会人としての経験が少ない若手社員に、社内外に対するマナーや社会人としての最低限の心構えを伝えることを大切にしています。仕事だけではなく、どこに出しても恥ずかしくない人間になってほしいです。

どのような社員に育ってもらいたいですか?

人としても魅力ある責任感のある社員を目指して
身に付けた経験や知識を生かして、将来新入社員に教育できるようになってほしいですね。今私たちが教えていることは仕事の基礎。業務を通して、ビルトの仕事に対する考え方やスピリッツを後輩に伝えてほしいし、5年後10年後自分がOJT指導社員になったときに役立ててもらえたらと思います。
芝さんが先ほど話されていましたが、仕事上の知識だけではなく、社会人としても常識のある社員に育ってほしいです。電車に乗ったら携帯電話をマナーモードにするとか、大声で、しゃぺらないなど。当たり前のことが自然にできる、人間としても魅力ある人になってくれたらと考えています。
安全に仕事ができる環境づくりが重要ですが、品質についても、同じくらい責任感を持ってもらいたい。顧客を満足させるということを大事にできる社員として成長してほしいと思います。
若い社員には責任感と共に、コミュニケーション能力も磨いてほしいです。発注者、協力会社、同僚から信頼してもらえるようになれば、即戦力にもなりますね。人と人を繋げられるような社員になってもらえれば、もっと多角的な業務にトライするチャンスも。JRの厳しい基準をクリアした工事が受注できるビル卜だからこそ可能な、新たな工事受注も狙ってほしいです。

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