採用情報

新人座談会

街の未来を担うために New Face Discussion

「上司はどんな人?」「会社で叶えたい夢は?」など、
これからジェイアール西日本ビルトを背負って立つ入社1~2年目の彼らに、
自分たちの会社について本音で語り合ってもらいました。

現場大好き!
広島支店 2014年入社

国竹 潤一

和歌山のど根性
和歌山支店 2013年入社

岡野 圭佑

女性目線を大切に
神戸支店 2013年入社

吉行 由里絵

デザインで駅に革新を
大阪支店 2014年入社

中川 奬

どのような就職活動をしていましたか?また、ビル卜を選んだ理由は?

「いなくちゃ困る」と言われるような、
必要とされる存在になりたい!
吉行:
私がビルトを知ったきっかけは、大学の求人情報です。それまで「鉄道建築」という分野を全く聞いたことがありませんでした。しかし、駅構内にある店舗などのデザインから施工までを一貫して手掛ける仕事も行っていることを知り、「公共性の高い建物をつくりたい!」と入社を決めました。
岡野:
鉄道建築という分野、実は私も知りませんでした。でも会社案内に掲載されていた、線路や電車のすぐそばで工事を行っている写真に興味を惹かれて応募。普通では経験できない建築の経験ができるのでは?という思いが強かったですね。
中川:
なるほど。たしかに鉄道建築って特殊ですよね。私は学生のときから、駅そのものよりも看板や休憩室などのモジュールをデザインし、つくることに興味がありました。駅構内の工事を手掛けるビルトなら、様々なことにトライできるのでは?と思ったのが志望の理由です。
国竹:
わかります。鉄道建築という言葉は耳慣れなくても、事業内容を知ると入社してからやりたいことが浮かびますよね。私がビルトを志望したのは、「営繕」を行っているからなんです。と言うのも大学の授業で最近は構造が丈夫な建物が多く、新築や建て替えよりも今ある建物を維持して使っていくことが多くなるだろうと学びました。そこで、建物の保守を行うビルトに入社を希望しました。

※「建築物の営造と修繕」のことをいい、建築物の新築、増築、修繕、模様替えのことを指します。

あなたの上司はどんな人ですか?

納まりについて熟知し、施工方法や材料の
イメージができるようになりたいですね。
固定概念を覆すような発想力を鍛えたいです
吉行:
私の上司は支店で一番パワフルな人。叱られることもありますが、初めての新築工事で悩んでいたとき、「最初の工事は非常につらい。でも、乗り越えたら次の現場からは楽になる。成長できるから頑張れ!」と声をかけていただき、とても励みになりました。
岡野:
叱られても最後に応援してもらえると、頑張ろうって思えますよね。私も上司にとても良くしてもらっています。「とにかく自分でやってみたらいいよ」と言っていただけるので、自発的に仕事ができますね。プライベートでは、食事やキャンプに連れて行っていただいたりして、とてもありがたいです。
国竹:
私の上司も、一旦は仕事を任せてくれるタイプです。業務の中では書類作成に苦労していて、わかるところは自分で作成し、上司に相談しながら進めています。ビルトの工事は電車の近くで行われる現場が多いため、安全・安心をとても大切にしています。工事を始める前には綿密に計画を立てる必要があり、どうしても作成する書類が多くなります。上司と一緒に現場へ行くと、書類の答えも見えてきますし、職人さんとのコミュニケーションの取り方も勉強できます。
中川:
私の上司は、とてもクールな方です。工事に関する決め事や作業に関する知識以外にも、「もうちょっと敏感にアンテナを張って生きろ」とのアドバイスをもらいました。それ以来、建築雑誌を見ても街を歩いていても、仕上げ材はどうなっているのか?納まりはどうか?など細部まで観察するようになりましたね。

現在の夢と、その夢を叶えるために実行していることを教えてください。

現場から多くのことを学びたいです。
吉行:
工事の業務だけでなく、社内の演練大会など、機会を頂けるものには積極的に参加しています。今の時期に学んだことは必ず将来の財産になると思うので、様々なことにチャレンジしていきたいです。その上で建物の劣化に対して、修繕をどのような施工方法で行うのが最も安全で効率的なのかを判断し、自分から提案できるような技術者を目指します。
国竹:
私も同じように思います。若い頃の学びはきっと将来に繋がる。今はJR西日本の仕事が中心ですが、細かな計画を立て安全な現場をつくるノウハウを身につけて、他の企業とも仕事をしてみたいと思っています。
中川:
私は現場での経験を沢山積んで、将来的には建築デザインも手掛けたいと思っています。施工のためのデザインではなく、デザインのための施工ができればいいなと思います。そのためにも、アンテナを敏感にして他の人が何をしているのか?工事現場はどうすれば安全につくれるのか?身につけたいことが山のようにあります。
岡野:
そうですね。将来のために、経験を積んでいきたいです。そして誰でも気軽に発言し、挑戦できるような雰囲気づくりも心掛けたいですね。私は業務研究発表会などに出席し、工夫した点などを発表しています。自分の能力向上だけでなく、会社全体の技術力向上につながると信じています。今の仕事を大切にしながら、他社がビルトと仕事したいと声をかけてくださるような、そんな会社にしたいと思っています。

※列車との接触事故を防ぐための「安全確認の動作」がきちんと行われているかを確認する大会

※弊社の会社案内はこちらからご覧いただけます

採用に関するお問い合わせ

〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目4番5号
本社採用担当
e-mail:saiyou@jrw-built.co.jp

Fax06-6346-2137